ガードパイプに衝突事故や基準値6倍超…福岡県内で飲酒運転相次ぐ

7日の朝、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ会社員の男2人が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。 警察によりますと、福岡市東区箱崎で7日午前4時すぎガードパイプに衝突したワゴン車を近くを通りかかった警察官が発見しました。 運転していた男の吐く息を調べると基準値のおよそ5倍のアルコールが検出されたため、警察は福岡市早良区の会社員・庄島哲朗容疑者(62)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し「家で酎ハイを2本飲んだ」と容疑を認めています。 事故当時、歩行者などはおらず、けが人はいませんでした。 久留米市では7日午前5時半ごろ不自然に低速で走行する普通乗用車を巡回中の警察官が発見し停車を求めました。 運転手の吐く息から基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたため警察は柳川市の会社員・目野寿行容疑者(47)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 取り調べに対し「スナックなどで酎ハイ3杯ぐらい飲んだが、抜けていると思った」と容疑を否認しているということです。

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