「3台の玉突き事故で犯人が逃走した」先頭車両の男性から通報 真昼の交差点で酒気帯び 49歳男を現行犯逮捕「酒を飲んで運転した」と容疑認める 富山・南砺市

真昼の県道交差点で酒を飲んだ状態で3台が絡む玉突き事故を起こし逃走したとして、49歳の男が7日、酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。 逮捕されたのは富山県南砺市に住む派遣社員、中村康一容疑者(49)で、呼気1リットルにつき基準値以上のアルコール分を体に含んだ状態で、普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 ■先頭車両の40代男性から110番通報 南砺警察署によりますと、7日午前11時55分頃、南砺市内の県道交差点で信号待ちをしていた車2台に中村容疑者の車が衝突し、先頭車両の40代男性が「3台の玉突き事故があり犯人が逃走した」と110番通報して発覚しました。 警察官が駆け付け、現場近くで中村容疑者の車を発見。呼気検査を行い、酒気帯び運転を特定しました。 調べに対し中村容疑者は「飲酒して車を運転したことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察が事故の詳しい状況や飲酒の経緯について調べています。

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