飲み会の帰りか…酒気帯び運転で追突事故 57歳会社員の男を現行犯逮捕「アルコールが残っていると分かっていた」 軽自動車の70歳男性けが 兵庫・加古川

兵庫県加古川市の県道できょう=8日午前、車が軽自動車に衝突する事故があり、車を運転していた男から基準値を超えるアルコールが検出され、現行犯逮捕されました。 過失運転致傷と道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、兵庫県加古川市に住む会社員の57歳の男です。 この男はきょう=8日午前5時半ごろ、兵庫県加古川市尾上町の片側1車線の県道を、酒気帯び運転で走行中、後ろから軽自動車に衝突してケガをさせた疑いが持たれています。 軽自動車を運転していた男性(70)は「首が痛い」と訴えていて軽いけがとみられています。 福岡容疑者は調べに対し、「前方不注意が原因で前の車にぶつかる事故を起こしたことに間違いありません。アルコールが残っていることは分かっていました」と容疑を認めています。 警察によると、男は飲み会から帰る途中だったとみられています。 警察は事故の詳しい経緯を調べています。

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