自宅に“父親”の遺体遺棄か、57歳男逮捕 “おじ”の遺体も見つかる 埼玉・戸田市

埼玉県戸田市の自宅で父親とみられる遺体を遺棄したとして、57歳の男が逮捕されました。この家からは男のおじとみられる別の遺体も見つかり、警察が経緯を調べています。 死体遺棄の疑いで逮捕された無職の萩原利一容疑者は、戸田市美女木の自宅の一室で、父親とみられる男性の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。 親族から警察に対し、「長年会えていない親族がいる」との相談があり、警察官が駆けつけたところ、1階の和室2部屋からそれぞれ男性の遺体が見つかったということです。 遺体に目立った外傷はなく、死後、かなり時間が経っているとみられています。 萩原容疑者は89歳の父親と94歳のおじと同居していて、警察は、遺体はこの2人とみて捜査しています。 調べに対し、「死体を遺棄したのは間違いありません」と容疑を認めているということです。

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