飲酒し包丁で同僚の腰を刺したか…ベトナム国籍の男(24)を逮捕 山口・周南

同僚の腰を包丁で刺して殺害しようとしたとして、山口県警周南署は8日、周南市に住むベトナム国籍の土木作業員の男(24)を現行犯逮捕しました。 警察によると、男は8日午後4時ごろ、周南市内の会社の寮で、同僚でベトナム国籍の男性(34)を殺害しようと、腰のあたりを包丁で刺した疑いが持たれています。刺された男性は救急搬送されましたが、命に別状はないということです。 消防から110番で駆けつけた警察官が現行犯逮捕しました。当時、男は酒を飲んでいたとみられます。 男は警察の調べに「腰のあたりを包丁で刺したことに間違いありません。ただ殺すつもりはありませんでした」と、容疑を一部否認しています。 警察で詳しいいきさつを調べています。

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