旭川市で2人がけがをしたひき逃げ事件。 逮捕された男は、3年前に交通違反で免許を取り消されていたことが分かりました。 無免許過失運転致傷とひき逃げの疑いで検察庁に身柄を送られたのは、妹背牛町の自称農業・小林尚登容疑者65歳です。 小林容疑者はおととい(7日)午後4時ごろ、旭川市3条通12丁目の交差点で、無免許運転で軽乗用車に衝突し、2人にけがをさせ、そのまま立ち去った疑いが持たれています。 けがをした2人は、市内に住む69歳と71歳の夫婦でいずれも軽傷です。 警察によりますと、小林容疑者は2023年10月に交通違反などで免許を取り消されていました。 小林容疑者は容疑を認めていて、「赤信号を見落とした」などと話しているということです。