深夜に繁華街の路上で16歳男性に客引きをさせた罪など 25歳無職の男に拘禁刑1年と罰金50万円を求刑

名古屋の繁華街・錦三丁目の路上で、未成年に客引きをさせた罪などに問われている男に、検察側は拘禁刑1年と罰金50万円を求刑しました。 起訴状によりますと、愛知県大治町の無職・野田真輝志被告(25)は去年6月、当時16歳の男性が未成年であると知りながら、深夜に錦3丁目の路上で客引きをさせた罪などに問われています。 これまでの裁判で野田被告は起訴内容を認めていて、検察側は9日、「保釈中にも客引きをして逮捕されていて、利欲的かつ身勝手」などとして、拘禁刑1年と罰金50万円を求刑しました。 一方、弁護側は「被告人は反省してこれまでの交友関係を立ち切っている」として執行猶予付きの判決を求めました。 判決は今月23日に言い渡されます。

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