大阪トリプル選の取締本部を解散 衆院選で警告21件、逮捕者なし

大阪府警は10日、2月8日に投開票された衆院選、大阪府知事選、大阪市長選に関する選挙違反取締本部を解散したと発表した。 捜査2課によると、公職選挙法違反の疑いで、これまでに21件の警告を発したという。逮捕や書類送検はなかった。警告はいずれも衆院選に関するものだった。 選挙運動用ポスターを公道上の柵に設置するなどの「文書掲示違反」が14件、街頭演説用のチラシを午後8時以降に配るなどの「文書頒布違反」が7件あったという。(黒田陸離)

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