宗教法人の研修施設兼寮の火災で放火容疑で逮捕・送検された女性が不起訴処分(嫌疑不十分)に(島根)

2025年12月に島根県出雲市にある宗教法人が所有する研修施設兼寮が焼けた火事で、現住建造物等放火の疑いで逮捕・送検されていた出雲市大社町の女性について、松江地検が3月9日付で不起訴処分にしたことが明らかになりました。 不起訴処分となったのは、出雲市大社町の無職の42歳(当時)の女性です。 この女性は、2025年12月12日夜から13日朝までの間に、出雲市にある宗教法人が所有する木造一部2回建ての建物に放火した疑いで、1月22日に逮捕されていました。 建物は、宗教法人の研修施設兼寮として使われていて、研修のため施設に出入りしていたという女性が1階の休憩室押し入れに放火したとされていましたが、松江地検は、「犯人であると認めるに足る十分な証拠がないことから、不起訴(嫌疑不十分)とした」と理由を説明しています。

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