二重投票の疑いで逮捕の会社員の男性を釈放 先月の衆院選で 警視庁

2月の衆議院選挙で期日前投票を2回したとして逮捕されていた会社員で47歳の男性が釈放されました。 会社員の男性は2月の衆議院選挙の際、東京・千代田区内の期日前投票所で投票した後、区内の別の投票所を訪れて再び投票していたとして逮捕されました。 警視庁によりますと、男性は「投票所入場券」や「身分証明書」を提示せず、自身の名前や住所などを伝えることで2回目の投票をしていたということです。 警視庁は今月11日、男性を釈放しました。 男性は「二重投票したことに間違いはないが、なぜか1回目の投票については覚えていない」と話していました。 今後は在宅で捜査が進められることになります。

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