昨年12月、むつ市の神社の敷地内で、集団で男性に暴行し大けがをさせた疑いで、6人の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、 むつ市海老川町の会社員 畑中良宣容疑者(25)、 むつ市大曲2丁目のトラック運転手 住吉海斗容疑者(26)、 むつ市小川町1丁目の会社員 濱田翔悟容疑者(22)、 横浜町雲雀平の養鶏家 菊池泰裕容疑者(25)、 むつ市下北町の会社員 工藤宙夢容疑者(23)、 それに、むつ市田名部の会社員 一戸涼容疑者(28)の合わせて6人です。 警察によりますと、6人は昨年12月29日の午前1時ごろから午前2時ごろまでの間、むつ市内にある神社の敷地内で、北海道苫小牧市の会社員の男性(21)に対し、集団で殴る蹴るなどの暴行を加え、顔の骨を折るなどの大けがを負わせた傷害の疑いが持たれています。 事件は男性がむつ警察署を訪れ、「暴行を受けてけがをした」と申告し発覚しました。 警察によりますと、6人と被害に遭った男性は知人関係で、誹謗中傷をめぐるトラブルがあったということです。また犯行当時、6人全員が酒を飲んだ状態だったということです。 警察の調べに対し、数人は容疑を否認しているということです。警察が動機やいきさつなどを詳しく調べています。