逮捕の19歳男 「けんかになり むかついた」 名古屋繁華街の殺人未遂事件

5月、名古屋の繁華街で男性が切り付けられた事件。新たに男を逮捕です。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのはフィリピン国籍で19歳の工員の男です。 警察によりますと男は5月6日、フィリピン国籍の男子中学生と共謀し、中区栄の駐車場で男性の頭を殴り、左頬などをナイフのようなもので切り付けて殺害しようとした疑いが持たれています。 男性は全治4週間の重傷で、事件直前に男らから「何見ているんだ」などと因縁をつけられ、トラブルになったとみられています。 男と男子中学生は非行集団のメンバーとみられ、防犯カメラの映像などから関与が浮上しました。 警察は男の認否を明らかにしていませんが、調べに対し「けんかになり、むかついた」と供述しているということです。

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