エアコンの室外機を盗んだ疑いと3カ所の一時停止を無視した道交法違反の疑いで自称・飲食店従業員の男を逮捕 静岡・熱海市

2月に静岡県熱海市の住宅からエアコンの室外機を盗んだなどとして、38歳の男が逮捕されました。 窃盗と道交法違反の疑いで逮捕されたのは、自称・熱海市渚町の自称・飲食店従業員の男(38)です。 警察によりますと、男は2月4日から5日にかけて熱海市の高齢女性宅から時価5万円相当の室外機を盗んだ疑いが持たれています。 また、2025年9月20日の午後7時ごろには熱海市上多賀の路上3カ所で一時停止を無視した疑いが持たれています。 警察によりますと2025年9月に警察が職務質問をした際に逃げ出し、一時停止を無視しました。 その後の窃盗事件を調べていく中で、男の犯行が明らかになったということです。 男は窃盗事件については容疑を認めていますが、道交法違反については否認しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする