20代男2人を薬物所持で逮捕、宿泊施設で大麻、車内に覚醒剤 密売グループが関与か 警察が資金源を捜査 富山

大麻や覚醒剤を所持したとして、警察は20代の男2人を覚せい剤取締法違反の疑いと麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕しました。警察は捜査に支障があるとして二人の認否を明らかにしていません。 逮捕されたのは住居・職業不詳の森田 志粋容疑者(22)と、秦 阿菜容疑者(23)です。 富山中央警察署によりますと2人は、去年9月3日に他の共犯者と共謀し、富山市内の宿泊施設で大麻を所持した疑いがもたれています。 警察が去年9月、別件の薬物事件を捜査していたところ富山市内の宿泊施設で大麻を発見。その後の森田容疑者と秦容疑者の大麻所持を特定し、2月14日、2人を富山市内の飲食店の駐車場で発見し麻薬及び向精神薬取締法の疑いで逮捕したということです。 その後、容疑者の車を捜査したところ、更に覚せい剤を発見。2月25日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕しました。警察は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。 富山中央警察署によりますと覚せい剤は一般的に1グラムあたり5万8000円で取引されているということです。警察は2人が県外から流入している薬物密売グループの一員とみて資金の流れなどを捜査しています。

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