高速バスで大声の“刃物男”…乗客17人監禁容疑で再逮捕「ナイフは持っていた」広島

4月27日、広島市の高速バス内で、刃物を持った男が銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕された。 男はその後、乗客17人を監禁した疑いで再逮捕された。 調べに対し容疑を認めており、警察が詳しい動機を追及している。 ◆高速バスで“刃物男” マスクを付け、うつむきながら警察車両に乗り込んだ男。 監禁の疑いで送検された山口県の無職・関誠一郎容疑者(61)。 事件が起きたのは高速バスの車内。 4月27日、広島市のバス停で、運転手から「刃物と携帯電話を持った男が車内の前の方に来て立っている」と通報があった。 バスの運行会社によると、関容疑者は大声を出しながらバスの前方へ向かい、その手にはナイフがあったという。 駆け付けた警察官がすきを見て突入し、銃刀法違反の容疑で現行犯逮捕。 その後、乗客17人を監禁した疑いで再逮捕された。 調べに対し、「場所など細かいことは分からないがナイフは持っていた」と容疑を認めている。 (「イット!」5月1日放送より)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする