チケット不正転売で逮捕…清水が該当者1名に対する処分内容を発表

清水エスパルスは17日、昨年4月20日のJ1第11節・アビスパ福岡戦で確認されたチケットの不正転売行為について、逮捕された該当者1名に無期限入場禁止処分を科したことを発表した。当該期間中に開催されるアウェイゲームも入場禁止となる。 クラブは同試合でのチケット不正転売行為の確認後、清水警察署に相談。以降の捜査に協力していた。 そして先月12日、当該事案が「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」違反事件として取り扱われ、被疑者1名が検挙されたことを報告。事件の概要に関して「被疑者1名が、興行主である清水エスパルスの同意なく、主管試合の電子入場券を高額で販売し、興行主等が定める販売価格を超える価格で不正転売したもの」と説明していた。

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