5年前に逮捕の男を殺人罪で起訴 妻をマンション9階から投げ落とし殺害か 処分保留5年後は異例 東京地検立川支部

5年前、東京・国立市でマンションの9階から妻を投げ落とし殺害した疑いで逮捕され、その後処分保留で釈放された49歳の男が殺人罪で起訴されました。 東京地検立川支部に殺人罪で起訴されたのは高張潤被告(49)です。 高張被告は、2020年11月、国立市のマンション9階の自宅で当時41歳の妻の首を締めるなどして意識を朦朧とさせて、ベランダから投げ落とし殺害した疑いで逮捕されていました。 警視庁は自殺を装って犯行に及んだとみて調べていましたが、高張被告は「寝ていて気付かなかった」などと話していて、処分保留で釈放されました。 その後も検察と警視庁などは捜査を続け、関与を裏付けたものとみられます。 処分保留が5年続いた後に殺人罪で起訴されるのは異例です。

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