道路上に家庭ごみを大量に… 鯖江市の60代男逮捕「仕事上のストレスで捨てた」 廃棄物処理法違反の疑い 人気のない越前市内の山道 総菜用のプラスチックトレーなど散乱

総菜用のプラスチックトレーなど、家庭で出た大量のごみを越前市内の山道に捨てたとして、鯖江市の自称アルバイト従業員の男(68)が、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は今年1月下旬、越前市安養寺町の道路上に2回にわたって、家庭で出たごみ合わせておよそ1.7キロを捨てた疑いです。現場は人気のない山道で、男はアルバイト先に向かう途中、夕方から深夜にかけて捨てていたとみられていて、ごみの中には段ボールやペットボトル、それに総菜用のプラスチックトレーなどがあったということです。 道路の真ん中にごみが散らばった状況を見かねた周辺の住民から警察に相談があったもので、ごみの中身などから男の関与が浮上したということです。警察の調べに対し、男は「仕事上のストレスで捨てた」と容疑を認めていて、警察では余罪についても厳しく追及する方針です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする