同居の母に暴行し死亡させたか 千葉市の37歳男を傷害致死罪で起訴 千葉地検

昨年6月に同居の母親に暴行を加えて死なせたとして、千葉地検は17日までに、傷害致死の罪で千葉市稲毛区、無職、伊藤光希被告(37)を起訴した。 起訴状によると、被告は昨年6月11日~翌12日午前3時10分ごろ、自宅とその周辺で、母親=当時(63)=に何らかの暴行を加えてけがを負わせ、同月14日に死亡させたとされる。 千葉西署と地検によると、昨年6月、母親の搬送先の病院から県警に通報があり、同月12日、母親への暴行容疑で被告を逮捕。母親が死亡したことから傷害致死容疑での立件を視野に捜査を進め、今回の起訴に至ったという。被告は母親の死亡後、別の日の母親への傷害罪で起訴されている。

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