去年7月、甲府市の駐車場で男性が刃物で刺され犯行当時19歳の男が逮捕・起訴された事件で、共犯の男2人が逮捕されました。 強盗殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、住居不定 無職の小山勝平容疑者20歳とフィリピン国籍で甲府市に住む会社員のヒラバヤシ カイキ容疑者21歳です。 2人は去年7月、すでに強盗傷害の罪で起訴されている犯行当時19歳の男などと共謀して甲府市の小瀬スポーツ公園の駐車場で、違法薬物や売上金などを奪おうと停車中の乗用車に乗っていた20代の男性の胸を車の外から刃物で突き刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。 警察によりますと今回逮捕された2人はすでに逮捕起訴されている実行犯の男が犯行に及んだ際に現場にいて、男と同じ車で現場を訪れたということです。 警察は、ほかにも共犯者がいるとみて捜査しています。 なお、小山容疑者は18日付で強盗傷害の罪で起訴されています。