暴力団との関係を示して風俗店経営の男性を脅したとして逮捕されていた社交飲食店の実質的経営者の男性2人が、不起訴処分となりました。 静岡市に住む40代の自称・無職の男性と藤枝市に住む40代の自称・経営コンサルタントの男性2人は去年5月、暴力団との関わりを示し、風俗店経営の男性を「殺す」などと脅したとして、暴力行為等処罰に関する法律違反疑いで逮捕・送検されていました。 この男性2人について、静岡地検は17日付で不起訴処分としました。不起訴処分の理由について静岡地検は「本件事案の性質や関係証拠の内容を踏まえ、慎重に検討した結果」としています。