いわゆる「白タク」営業をしたとして、元タクシー運転手の男が逮捕されました。 警視庁によりますと、畠山茂容疑者は17日、東京・板橋区で国の許可を得ずに有償で男性客を乗せる「白タク」営業をした疑いがもたれています。 畠山容疑者は元個人タクシーの運転手で、去年11月に営業許可が失効していたにもかかわらず、営業を続け、80万円ほどを売り上げていたとみられています。 ことし1月に千代田区有楽町でタクシーによる当て逃げ事故があり、その捜査の過程で畠山容疑者の車両が浮上し、白タク営業をしていた疑いが判明したということです。 調べに対し畠山容疑者は容疑を認め、「生活するためだった」と供述しているということです。