胸ぐらつかまれ倒された妻 急性硬膜下血腫でその後死亡 70歳夫を傷害致死罪で起訴

妻を突き飛ばして頭にけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されていた鹿児島市小野2丁目、パート従業員の男(70)について、鹿児島地検は19日、傷害致死の罪に切り替えて鹿児島地裁に起訴した。 起訴状などによると、男は2月27日午後5時ごろから同11時55分ごろまでの間、自宅で妻の胸ぐらを両手でつかんで押し倒し、後頭部を打ち付けて急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、死亡させたとされる。 女性は意識不明の重体で病院に搬送されたが、3月10日に死亡した。地検は傷害致死に切り替えた理由について「証拠関係を総合的に判断した」としている。

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