商業施設で女子高校生2人の足を触ったとして3月17日、北海道帯広市に住む26歳の会社員の男が北海道迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。 男は去年12月24日の午後、帯広市の商業施設で、女子高校生2人の足を触った疑いが持たれています。 警察によりますと男は、商品を見ていた女子高校生の後ろから近づき、犯行に及んだということです。 男は同じ日に別の商業施設でも、女子高校生の足を触った疑いで既に逮捕されていて、「逮捕されて致し方ない」「女性のふくらはぎが好きだ」などと供述していました。 今回の逮捕について男は「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は余罪などをさらに調べています。