高知市の路上で、乾燥大麻を所持していた疑いで22歳の会社員の男が逮捕されました。男は警察官の職務質問に対し、所持品検査を拒否。警察が令状を請求して調べたところ、ポケットから大麻やMDMAとみられるものが見つかりました。 逮捕されたのは、高知市南宝永町の会社員の男(22)です。 高知警察署によりますと、21日午前4時半ごろ、高知市内の路上で警察官がフラフラと足元がおぼつかない様子で歩く男を発見しました。警察官が職務質問を行い、所持品検査を求めましたが、男はこれを拒否。そのため警察は令状を請求し、男の所持品を調べました。 その結果、男が履いていたズボンのポケットから、ビニール袋に入った若干量の乾燥大麻が発見されたため、警察は男を現行犯逮捕しました。 男は調べに対し、「今は何も話したくありません」と供述しているということです。 男は乾燥大麻のほかにも、大麻リキッドとMDMAと思われるものも持っていたということで、警察が鑑定を進めています。