逃走したベントレーの運転手とみられる自称40代の男を逮捕 現場から300mの住宅敷地内で発見 7台絡む玉突き事故 東京・八王子市

東京・八王子市で起きた車7台が絡んだ玉突き事故で、現場から逃走した運転手とみられる男が逮捕されました。 23日午前7時半ごろ、八王子市暁町の国道で、黒色の高級車「ベントレー」が信号待ちの車列に追突し、乗用車やトラックなど7台が絡む玉突き事故となり、男女2人が搬送されました。 ベントレーの運転手は、現場に車を残して逃走しましたが、正午ごろ、この運転手とみられる自称40代の男が、300メートルほど離れた住宅の敷地内に潜んでいるのを警察官が発見し、邸宅侵入の疑いで逮捕しました。 事故のおよそ30分後に現場近くの住宅で「玄関先に男が来て『助けてください』と言っている」などと110番通報があり、男の行方を追っていたところ逮捕に至ったということです。 警視庁は、ひき逃げの疑いでも調べています。

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