横断歩道を渡っていた女子中学生に車を衝突させる事故…39歳男を検査すると基準値4倍のアルコール 福島

酒に酔った状態で車を運転したとして、39歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、郡山市に住む39歳の工員の男です。 男は5月7日午後6時55分頃、郡山市富久山町久保田字久保田232番付近の県道で、酒に酔った状態で自家用普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は逮捕される直前に、信号機のある交差点で横断歩道を渡っていた女子中学生に車を衝突させる事故を起こしていて、臨場した警察官がアルコール検査をしたところ基準値の4倍のアルコールを検出したということです。 男は「酒を飲んで運転したことは間違いありません」と容疑を認めています。

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