バイクと衝突し男子高校生を死亡させたなどとして逮捕・送検の男性が不起訴 名古屋地検半田支部

去年8月、愛知県常滑市で軽トラックを運転中に事故を起こし、当時17歳の男子高校生を死亡させたなどととして逮捕、送検された男性について名古屋地検半田支部は不起訴処分としました。 23日付で不起訴処分となったのは常滑市本郷町の52歳の男性です。 警察などによりますと男性は去年8月、常滑市本郷町の交差点で軽トラックを運転中にバイクと衝突し、バイクを運転していた美浜町の当時17歳の男子高校生を死亡させたなどとして逮捕、送検されていました。 名古屋地検半田支部は不起訴の理由を明らかにしていませんが「諸般の事情を考慮し、不起訴処分とした」と説明しています。

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