「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史דチェン”大森南朋דキンポー”津田健次郎らがクランクアップ!

フジテレビ系では本日・3月25日に、反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務める連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10:00)の最終回を放送。 「リーガル・ハイ」シリーズ(2012年~)、「デート~恋とはどんなものかしら~」(15年)、「コンフィデンスマンJP」シリーズ(18年~、すべてフジテレビ系)や、大河ドラマ「どうする家康」(23年/NHK総合ほか)などの話題作を生み出してきたヒットメーカー・古沢良太氏による最新作。“青春”と“ミステリー”、そして古沢節全開の“笑い”が奇跡のバランスで混ざり合う唯一無二の物語だ。 主人公の吉井雄太=通称:ユン(反町)、藤巻肇=通称:チェン(大森)、菊原紀介=通称:キンポー(津田)は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら、熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人は、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく。 物語は、主人公たちが追い続けてきた恩師・マチルダ(木竜麻生)の失踪事件を軸に、回を追うごとに不穏な影を色濃くしていき、「1988 青春回収ヒューマンコメディー」はやがて「1988 青春回収ミステリー」へと姿を変えてきた。ついに今夜の放送で、すべての謎が明らかになる。そして、雄太たちが選んだ答えとは!? 最終回の放送を前に、キャスト陣がクランクアップを迎えた。11月初旬にクランクインしてからはや4か月。それぞれが最後のシーン撮影までを全力で駆け抜けた日々だった。恩師・マチルダを演じた木竜に見守られながら、一足先にオールアップを迎えたのは、中学生時代の主人公たちを演じた大角英夫、青木奏、内田煌音。 雄太を演じた大角は、「この数か月間本当にありがとうございました。こんな大きな仕事をするのも初めてだったので、最初不安だったんですが、皆さんが本当に明るく温かく迎えてくださったので僕は安心して演技することができました。チェン、キンポーとも友達になれたのでうれしかったです。また皆さまに会えるように全力で頑張ります! 本当にありがとうございました!」と、頭を下げた。 肇役の青木は、「初めての撮影でしたが、皆さんからいろいろなことを教えていただきました。本当にありがとうございました。監督―――――――! また僕を使ってくださ――――――い!(♡)」と、最後は現場を笑いに包み込みながら、監督に熱烈なラブコール。 紀介を担った内田は「一番最初は正直緊張していたんですが、現場に入ったら皆さんの笑い声がして、皆さんが元気づけてくださって、本当にスタッフの皆さん、そしてチェンとユンに感謝しています。ありがとうございました!」と涙ぐみながら、感謝の言葉を口にした。 今作で何度も登場する重要な役どころを担った3人だが、初めての本格的なドラマ撮影や大きな現場ならではの緊張感のなかで、先輩キャストやスタッフに支えられながら役と向き合った日々は、3人にとってかけがえのない時間となったようだ。 また、今作の象徴的な舞台の一つである「ガンダーラ珈琲」のとあるシーンで、主演キャストらにも見守られオールアップを迎えた濱尾ノリタカは、「台本を読んだ時から面白くて、ただ実際にOAを見ていると台本で見る以上に面白くて、映像作品を作ることや役者の仕事ってかっこいいものだなと改めて実感し直しました。ありがとうございました!」と、今作を通じて“映像作品を作ること”、そして“役者という仕事の魅力”を改めて実感したとあふれる胸の内を語った。 そして、ついにラストシーンの撮影が。舞台は夜の丹辺市の高台。反町、大森、津田、木竜、福本が同時にオールアップを迎えた。静まりかえった夜の空気を切り裂くように「オールアップです!」というスタッフの声が響くと、現場は大きな拍手に包まれ、花束が手渡された。 30年以上のドラマ出演歴を持つ反町は、「これまで出演した一つ一つがいい作品だったと思うし、また皆さんのおかげで今回も素晴らしい作品にできた」とスタッフに感謝の思いを述べつつ、「ドラマって絶対に終わりがある」と撮影終了の名残惜しさを感じさせるような一言も。 大森は、今作で反町と初共演、津田とは実質の初共演となったが、「同世代の方とお芝居させてもらうのが本当に楽しくて、新しい友達を見つけたという気持ちでやっていました。本当に楽しい作品で幸せでした!」と、この4か月の間に培った反町、津田との確かな絆をうかがわせた。 津田は、「キンポー役でいろいろなシーンを演じられてとても楽しかったです。またこうして皆さんとどこかでご一緒できるといいなと思っています。僕らもずいぶん歳は取っていますが(笑)、また頑張ります」と制作陣とともに再び作品を作ることへの意気込みを述べると、今作に何度も登場したカンフーのポーズで現場を和ませた。 木竜は、マチルダというミステリアスで印象的な役を演じきった達成感を口にし、福本もまた、「ガンダーラ珈琲」を飛び出して仲間たちと“冒険”した日々を振り返りながら、ともに笑顔で撮影期間を締めくくった。再び走り出した3人は、今夜、それぞれの答えにたどり着く。想像を超えた驚きのクライマックスは必見だ。

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