1888万円超を窃盗した疑い 介護士が老人ホーム90代入所者の通帳盗み44回現金引き出したか

勤務先の老人ホームで入居者の通帳を盗み、現金を引き出したとして先月、窃盗容疑で逮捕・送検されていた介護士の男が、ほかにも現金1800万円余りを引き出したとして、27日、長崎地検に追送検されました。 ■1,800万円超の巨額を44回にもわたる払い戻しで窃盗 追送検されたのは長崎市の介護士の男(38)です。 警察によりますと、男は去年12月から今年2月までの間、勤務する長崎市内の老人ホームで90代の女性入所者の通帳3通を盗み、県内の金融機関で44回にわたり現金あわせて1888万5000円を引き出して盗んだ疑いがもたれています。 ■逮捕後の捜査で余罪を裏付け 男は先月、この女性の通帳を使って長崎市内の金融機関から不正に50万円を引き出した窃盗容疑で逮捕・送検されていました。警察はその後の調べで今回の犯行も裏付けられたとして、27日、追送検しました。 警察の調べに対し男は「私的な買い物に使った」などと話し、容疑を認めているということです。

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