対向車に衝突し運転手けがさせ逃走か 20歳男を逮捕 車は現場に放置 大阪・門真市の国道

5日朝、大阪府門真市の国道で無免許で車を運転して対向車線を走る車と衝突し、けがをさせた上、現場から逃げたとして20歳の男が逮捕されました。 奈良県天理市の自営業・綛田しん容疑者(20)は5日午前8時ごろ、門真市巣本町を走る国道163号で、車を無免許で運転して対向車線にはみだし、対向車線を走っていた28歳の男性が運転する車にぶつかってけがをさせ、逃げた疑いがもたれています。 車を運転していた男性は右肩を打撲するなど軽傷の見込みです。 また、66歳の男性と62歳の女性が運転する後続のバイク2台も巻き込まれて転倒。男性が骨盤を折るなどし、女性が左肩の打撲などのけがをしたということです。 警察によりますと、綛田容疑者は事故後現場に車を放置して徒歩で逃走し、約20分後に「ひき逃げ事故をしてしまった。無免許で怖くなった」と自ら警察に通報したということです。 警察の調べに対し綛田容疑者は容疑を認めています。 綛田容疑者の呼気からは基準値を上回るアルコールが検出されていて、警察は余罪も含めて当時の詳しい状況を調べています。

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