同僚を包丁で刺した疑いで殺人未遂容疑で逮捕されたベトナム国籍の男(24)を傷害罪で起訴~山口地検

3月8日周南市で会社の同僚の男性を包丁で刺したとして、殺人未遂の疑いで逮捕・送検されていたベトナム国籍の24歳の男を山口地検は27日付けで、傷害罪に切り替え起訴しました。 起訴されたのは周南市に住むベトナム国籍の土木作業員24歳の男です。 起訴状によりますと、男は3月8日、自宅で同居人のベトナム国籍の34歳の男性の腰を包丁で1回突き刺し全治1カ月のけがを負わせたとしています。 警察によりますと、同居人は土木会社の同僚で事件当時酒を飲んでいたということです。 男は殺人未遂の疑いで逮捕・送検されていましたが、山口地検は傷害罪に切り替え27日付けで起訴しました。 男は逮捕時警察の調べに対し、「腰のあたりを刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認していたということです。

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