「坂口杏里」容疑者 転落のきっかけは人気女優だった母親の急逝…遺産は3年で使い果たす

3月17日、元タレントの坂口杏里容疑者(35)が窃盗容疑で逮捕された。東京都八王子市内のコンビニで、わずか300円ほどのサンドウィッチひとつを万引きした疑いである。女優・坂口良子の娘として生まれ、2008年にタレントデビューした彼女だが、その後、転落の人生を辿ったのは周知の通りだ。 きっかけとなったのは、2013年に母が57歳の若さで急逝したこと。愛娘の行く末を最後まで案じていた母の死を機に彼女の生活は乱れていった。「週刊新潮」では2016年、杏里容疑者がセクシー女優に転身した際に、生前の母との関係及び、母亡き後の彼女の人生の暗転を取材している。以下、当時の記事を再録し、坂口容疑者の転落の発端を振り返ってみよう。 (「週刊新潮」2016年9月29日号記事の一部を編集の上、再録しました。文中の年齢、役職等は当時のものです) ***

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