被害総額は1900万円超…老人ホーム入所者の預金を窃盗、容疑で介護士(38)を追送検 長崎

勤務先の老人ホームで90代女性入所者の通帳を盗み、計1888万5千円を引き出したとして長崎署は27日、窃盗の疑いで長崎市片淵2丁目、介護士、男性容疑者(38)を追送検し捜査を終結した。被害総額は計1938万5千円だった。 追送検容疑は昨年12月12日から今年2月12日までの間、長崎市内の老人ホームで、女性入所者が個室内で管理していた預金通帳3通を盗み、1月4日から2月12日までの間、県内金融機関のATMから44回にわたり、現金を引き出して盗んだ疑い。 男性容疑者は2月、女性入所者の通帳を使って市内金融機関のATMから現金50万円を引き出して盗んだ疑いで逮捕、起訴されていた。

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