死後3か月経過か?母親の遺体を自宅に放置した疑いで女を逮捕 福島

母親の遺体を自宅に放置した疑いで福島市に住む女(56)が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福島市瀬上町の無職・大槻月子容疑者(56)です。 警察によりますと大槻容疑者は、2025年12月下旬に母親の喜榮さん(当時89歳)が死亡したことを知りながら、その遺体を放置した疑いがもたれています。 大槻容疑者の家を訪れた関係者が警察に通報したことで、事件が発覚しました。 警察の調べに対し、大槻容疑者は容疑を認めています。 大槻容疑者は当時、母親と2人で暮らしていて、警察が死因の特定や動機を詳しく調べています。

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