30代の妻の顔殴りけが傷害容疑で佐賀の公立学校教師(29)を逮捕

自宅で30代の妻の顔を殴ってけがをさせたとして、佐賀市に住む公立学校教師の29歳の男が、傷害の疑いで緊急逮捕されました。 警察によりますと、佐賀市に住む公立学校教師の福元仁基容疑者(29)はきょう午前10時半ごろ、自宅で同居する30代の妻の顔を拳で1回殴り、左目のまぶたが腫れるけがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。 およそ2時間後に妻が、「夫に殴られた」と110番通報しました。 福元容疑者は「左目付近を右手の握りこぶしで1回殴ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は2人の間にトラブルがあったかなど、事件の経緯と犯行の動機を調べています。

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