「自分が死ぬつもりで火をつけた」自宅マンションを放火しようとした疑い 無職の男(32)を現行犯逮捕 「私がやったことに間違いない」容疑を認める【岡山】

きのう(29日)夕方、岡山市北区の自宅マンションの室内でライターで火をつけ放火しようとした疑いで、無職の男(32)が現行犯逮捕されました。 現住建造物等放火未遂の容疑で現行犯逮捕されたのは、岡山市北区岡町の無職の男です。 警察によりますと、男は29日午後4時45分ごろ、岡山市北区岡町の4階建てのマンションの自宅で、洋室の床に置かれたマットレスにライターで火をつけたものの、壁紙などが燃えたにとどまり未遂に終わった疑いが持たれています。 午後4時50分ごろ、男からの110番通報を受けた警察が現場に駆け付け、捜査した結果、男の容疑が確認できたため現行犯逮捕したものです。 この火事によるけが人はいませんでした。 調べに対して男は「自分が死ぬつもりで火をつけた、私がやったことに間違いない」と話し、容疑を認めているということです。

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