埼玉県川口市で2024年9月、酒気を帯びた状態で一方通行を逆走し、車に衝突させて運転の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた中国籍の当時18歳の男(20)の控訴審判決公判が24日、東京高裁で開かれた。細田啓介裁判長は「制御困難だった」と危険運転を認定し、一審さいたま地裁の裁判員裁判の懲役9年の判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
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埼玉県川口市で2024年9月、酒気を帯びた状態で一方通行を逆走し、車に衝突させて運転の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた中国籍の当時18歳の男(20)の控訴審判決公判が24日、東京高裁で開かれた。細田啓介裁判長は「制御困難だった」と危険運転を認定し、一審さいたま地裁の裁判員裁判の懲役9年の判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。