愛知県弁護士会に所属する弁護士 証拠隠滅教唆の罪で在宅起訴 接見中にノート画像送信か

警察署に勾留されていた男の証拠隠滅を手助けしたとして、名古屋地検は愛知県弁護士会に所属する弁護士を在宅起訴しました。 証拠隠滅教唆の罪で在宅起訴されたのは、愛知県弁護士会所属の中山敬規弁護士(67)です。 起訴状によりますと、中山弁護士は去年7月、名古屋市内の警察署で、麻薬取締法違反の疑いで逮捕・勾留されていた男に面会室で接見した際、証拠隠滅を指示するノートの画像を携帯電話で撮影して男のいとこに送信し、実行するようそそのかした罪に問われています。 ノートはコカイン入りのカプセル剤を市内のマンションの一室に置くよう指示する内容で、中山弁護士は男がコカインと知らずにカプセル剤を飲んだように偽装するのを手助けしたとされています。 起訴を受けて、中山弁護士の事務所はメ~テレの取材に対し、「本人が不在のため何も話せない」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする