押収された覚醒剤は約2664万円相当に上ります。 営利目的で覚醒剤を所持したなどとして、密売人だった男ら4人が逮捕・起訴されました。 警察によりますと、住所不定無職の米澤利隆被告(52)らは去年11月から今年2月にかけ、利用していたネットカフェなどで営利目的で覚醒剤を所持したなどの疑いが持たれています。 4人は容疑をおおむね認めています。 「5グラム以上しか販売しない密売人がいる」との情報を端緒に、密売人として梅本恵樹被告(49)が現行犯逮捕され、覚醒剤の入った郵便物などから密売グループの首謀者として米澤被告が浮上しました。 関係先からは末端価格で約2664万円に当たる覚醒剤約459グラムが押収されたということです。