追い越し際のクラクションでトラブルか 相手の車の窓ガラス叩き割り運転手の顔殴る容疑で男逮捕 仙台

仙台市内で車どうしの追い越しでトラブルとなり、相手の車のガラスを壊したうえ運転手を殴ったとして会社員の男が逮捕されました。 器物損壊と暴行の疑いで逮捕されたのは、仙台市若林区今泉2丁目に住む59歳の会社員の男です。警察の調べによりますと、男は17日午後5時半頃、仙台市若林区沖野の市道で、30代の男性が運転する乗用車の窓ガラスを手で叩き割ったうえ、運転席に座る男性の顔面を複数回殴った疑いが持たれています。男性に目立ったけがはないということです。男は軽乗用車を運転していて、男性の車を追い越した際にクラクションを鳴らされたことに腹を立て、互いの車を止め犯行に及んだとみられています。調べに対し男は容疑を認めているということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。

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