広末涼子が活動再開 双極性感情障害および甲状腺機能亢進症で活動休止 追突事故など一連の騒動謝罪「自分自身の弱さや特性を認識しながら」

双極性感情障害および甲状腺機能亢進症と診断され、昨年5月から活動を休止していた俳優の広末涼子(45)が1日、公式サイトで活動再開を発表した。 広末は昨年4月、静岡県の高速道路内で速度超過して追突事故を起こし、搬送先の病院内で看護師に暴行したなどとして傷害容疑で現行犯逮捕された。後に自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで略式起訴され、12月に罰金70万円の略式命令が出されていた。 サイトでは所属事務所が、広末が昨年起こした一連の騒動を謝罪。その上で「体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします」と発表し、「今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります」とした。 広末自身もサイトにコメントを掲載。今春からの活動再開を報告し、「皆さまには大変ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。同時に、沢山の励ましのお言葉をいただきましたことに心から感謝しています」とファンへの思いを述べた。 さらに「休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました」と説明。「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします」と呼びかけ、直筆の署名で締めくくった。

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