愛車が「バラバラ」の無残な姿に… “自動車盗難”の闇に反響集まる! 巧妙化する手口に「不法ヤードは一律違法にすべき」と切実な声

近年、特定の高級車を狙った自動車盗難が深刻な社会問題となっています。盗まれた車両の多くは「ヤード」と呼ばれる自動車解体・保管施設に運び込まれ、瞬く間にバラバラの状態に解体されて海外へ不正輸出されるのが実態です。 最新の統計ではトヨタ「ランドクルーザー」などの人気車種が依然として高い被害に遭っており、犯罪の温床となる「不法ヤード」の壊滅を望む声がかつてないほど高まっています。 警察庁が公表した2025年の統計によると、自動車盗難の認知件数は6386件に上り、なかでもランドクルーザーは1177台と突出した被害数となっています。 これに続く「プリウス」や「アルファード」といった車種も、海外での需要の高さから窃盗団の標的となり続けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする