警視庁、3つの暴力団本部に家宅捜索 東京・上野“4億円強盗”

東京・上野で4億円以上の現金を奪ったとして暴力団の幹部らが逮捕された事件で、警視庁は、3つの暴力団の本部に家宅捜索に入りました。 警視庁が家宅捜索に入ったのは、指定暴力団住吉会の本部や極東会、福島連合の本部です。 家宅捜索は、台東区東上野の路上で現金およそ4億2300万円を奪った事後強盗の疑いで、暴力団幹部の狩野仁琉容疑者ら7人が逮捕されたことを受け行われました。 この事件では、3つの異なる暴力団の幹部が逮捕されていて、警視庁は、暴力団本部の家宅捜索で押収した資料の分析をして、事件の全容解明を進めることにしています。

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