過失運転致傷などの疑い 27歳の男逮捕 基準値上回るアルコール検出

おととい夜青森市の国道で飲酒運転で事故を起こし対向車の女性に大けがをさせたとして市内に住む27歳の会社員の男が過失運転致傷などの疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは青森市新城の会社員熊谷太輝容疑者27歳です。 熊谷容疑者はおととい午後11時半すぎ青森市久栗坂の国道トンネル内で、軽乗用車を運転し対向車線の軽乗用車と正面衝突しました。 この事故で対向車を運転しいた41歳の女性が右太ももの骨を折る大けがをしました。 青森警察署は事故の後、熊谷容疑者から基準値を上回るアルコールが検出したため、過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 調べに対し熊谷容疑者は容疑を認めているということで警察が酒を飲んで車を運転したいきさつなどを調べています。

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