瓜田純士 びっしりタトゥー顔面をコンシーラーで隠した姿を公開「韓国アイドル?」驚きの声

4月2日、BreakingDownで注目を集める作家でYouTuberの瓜田純士が、妻・麗子と運営するXを更新。トレードマークともいえる顔一面のタトゥーをコンシーラーで消した姿を公開し、大きな反響を呼んでいる。 瓜田は《痣隠しコンシーラーで刺青消したら若返った》と投稿し、タトゥーを消した“素顔”を披露。これまで顔全体に入ったタトゥーの印象が強かっただけに、“肌色”の姿はフォロワーを驚かせたようだ。 X上では、 《一瞬誰かわからんかった》 《韓国アイドル?》 といった声が寄せられ、評価は真っ二つに分かれている。 「瓜田さんはこれまで“全顔タトゥー”という強烈なビジュアルで認知されてきました。そのため、タトゥーを消した状態は以前とのギャップが大きく、驚きとともに新たな魅力として受け取られている印象です。特に“韓国アイドル風”という声が出ている点からも、従来のイメージとは異なる清潔感や若々しさが強調されているといえるでしょう」(芸能ジャーナリスト) じつは瓜田自身、タトゥーに対して複雑な思いを抱えているようだ。2021年7月9日に格闘家である朝倉未来のYouTube動画に出演した際、 タトゥーについて「いや好きじゃないよ消したいもん」と語り、不動産契約など生活面での不便さにも言及していた。 「タトゥー除去にはリスクを伴い、施術後の皮膚がケロイドや火傷跡のようになる可能性もあるとされています。そのため完全に消す決断には至っていないものの、今回のようにメイクで“消した姿”を試すなど、試行錯誤しているのかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト) 瓜田は2021年開催の格闘技イベント『BreakingDown第2回大会』への出場で知名度を一気に高めた。タトゥーを後悔する発言もしつつ、グッズ展開では「見つけやすい」と語ったりもしている。 「瓜田さんは17歳で暴力団員となり、2003年には覚醒剤取締法違反(所持および使用)で逮捕され、懲役3年半の実刑判決を受けています。服役中に執筆した小説『mother』で評価され、出所後は作家として再出発。2008年には『ドブネズミのバラード』を執筆し、2010年に映画化されました。現在は妻・麗子さんとともにYouTubeチャンネル『瓜田夫婦』を運営するなど、発信の場を広げています」(前出・芸能ジャーナリスト) 今後、彼がどのようなビジュアルを選んでいくのか、その動向に注目が集まる。

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