「ヤクザに追われていた」と話すも虚偽発言か? 静岡駅のホームから新幹線の線路に立ち入り逮捕されたブラジル国籍の男

8日、静岡駅のホームから新幹線の線路に立ち入ったとして逮捕されたブラジル国籍の男が「ヤクザに追われていた」と話していることが分かりました。 新幹線特例法違反の疑いで逮捕されたのは、広島県東広島市に住むブラジル国籍の男(39)です。男は7日午後4時ごろ、正当な理由なく静岡駅下り線のホームからフェンスを乗り越えて、東海道新幹線の線路に立ち入った疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は容疑を認めていて、「ヤクザに追われていた」などと供述しているということです。警察は調べを進めていますが虚偽発言とみられています。 東静岡駅付近では新幹線と東海道線の線路が並走する場所があり、男は静岡駅方面から東静岡駅まで徒歩で移動。 JRの職員が在来線のホームに移動した男を保護し、現場に駆け付けた警察官に引き渡したということです JR東海によりますと、この影響で東海道新幹線は上下64本に最大70分の遅れが発生し、およそ5万6000人に影響がでました。

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