1994年12月、沖大東島西方約98キロの海上を飛行していたフィリピン航空機内で爆破装置を爆発させ、日本人男性1人を死亡させるなどしたとして、航空危険行為処罰法違反容疑で沖縄県警が書類送検したイラク国籍の50代の男について、那覇地検は8日までに不起訴とした。男は事件当時、国際テロ組織アルカイダの幹部で、米国連邦裁判所で禁錮240年と終身刑の有罪判決を受けて米連邦刑務所に収監されているラムジ・ユセフ受刑者。
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1994年12月、沖大東島西方約98キロの海上を飛行していたフィリピン航空機内で爆破装置を爆発させ、日本人男性1人を死亡させるなどしたとして、航空危険行為処罰法違反容疑で沖縄県警が書類送検したイラク国籍の50代の男について、那覇地検は8日までに不起訴とした。男は事件当時、国際テロ組織アルカイダの幹部で、米国連邦裁判所で禁錮240年と終身刑の有罪判決を受けて米連邦刑務所に収監されているラムジ・ユセフ受刑者。