歌手・女優の酒井法子(55)が10日までにインスタグラムを更新。『子ども健全育成大使』として故郷・福岡を訪れた際の心温まる様子を公開し話題を呼んでいる。 この日、酒井は《2026年3月27日(金)「子ども健全育成大使」として私の故郷でもある福岡県に行って参りました 「子ども第三の居場所」篠栗(ささぐり)拠点『くすのきベースSHIN』にて子供達と一緒に茶道体験を致しました》とつづり、訪れた先での臨場感漂うスナップを複数枚披露。 細くキリリと描かれたアーチ眉が印象的な端正なメイクに、繊細な地模様が美しい淡いピンクの着物をまとい、艶やかな黒髪をすっきりとアップにまとめた凛々しい姿。緑豊かな森の壁紙を背に白い歯をのぞかせた笑顔が、春の訪れのような華やかさを放っている。 続けて《副町長をはじめ、皆々様の暖かなおもてなしの数々。子供達を地域で心から大切になさっている想いを端々に感じました》と感謝を綴り、なんと《私が茶道体験のためのお着替えに使わせて頂いたお部屋には、激レアのりぴーグッズのランプが優しく灯り》と、そこに置かれたグッズを発見。長年のファンが灯してくれたまさかのサプライズに胸が熱くなった様子だ。 また《仕事だと言う事を忘れてしまうような暖かさの中、実家に帰って来たかのような安らぐ空間でした》と、お膳いっぱいに地域の方々お手製のハンバーグや彩り豊かなおかずが盛り付けられた写真も添え、エプロン姿の地元の方々が笑顔でせっせと調理に励む様子からは、このコミュニティに宿る温かな愛情が伝わってくる。 さらに《そして、ドキドキワクワクの茶道体験》と、朱塗りの盆には春めく和菓子がずらり。桜を模したピンクの練り切りや三色まんじゅう、淡いミント色の棹菓子など、目にも鮮やかな茶菓子が美しく並ぶカットも追加。 《正座で痺れる足もなんのその 子供達の記憶力の素晴らしさに感動。細かな所作をきちんとこなせていて本当に美しかった》と加え、月2回開催される『おひさま食堂』をはじめ老若男女が顔見知りで支え合う地域の輪を《なんて暖かな輪が出来ているのだろう》と絶賛した。 そして最後に《篠栗町の皆様の暖かさ、居心地の良さ。。本当に素晴らしいひと時を過ごさせて頂き、私まで力を頂きました》というコメントで締めた。 「1980〜90年代を席巻したトップアイドル・“のりピー”として今なお多くのファンから支持される酒井さん。2009年8月に薬物事件を起こして逮捕、起訴。3年の活動自粛期間を経て2012年に復帰以降、芸能活動の傍ら社会貢献にも真摯に向き合っている姿が、幅広い世代に支持される理由のひとつなのでしょう。 2月に55歳の誕生日を迎えた酒井さんですが、年齢を重ねる度に美のアップデートが止まらない印象ですよね。今回も、キリッと引き締まった眉と柔らかなスマイルのギャップ、着物の所作も自然と身に馴染んでいて、本来の品の良さが際立っています。 順風満帆ではなかった彼女の軌跡ですが、持ち前明るさと前向きな姿勢が共感を得ているようです」(女性誌ライター) そんな酒井に、ファンからは《着物マンモス素敵》《素晴らしい活動ですね!》《永遠に敬愛して居ります》《何を着ても似合うよね》《のりピーの和服姿お似合い》《神々しい美しさ最高》などの声が相次いだ。 4月26、27日にはデビュー40周年を目前に控えた彼女が贈るライブ『Noriko Sakai Live DO NOT DISTURB Busy with someone special』が開催される。アーティストとしてもますます勢いに乗っているようだ。