送迎中の5歳女児にわいせつ行為 容疑で元障害児施設職員を逮捕 警視庁

障害児向け通所施設に通う5歳女児にわいせつ行為をしたなどとして、警視庁少年育成課は13日までに、わいせつ目的誘拐と不同意わいせつなどの容疑で、東京都八王子市長房町、元施設職員後藤隆也容疑者(46)を逮捕した。 「覚えていない」と容疑を否認する一方、「保育園児や幼稚園児、小学生も性の対象だ」と話しているという。 逮捕容疑は2024年2月下旬、千葉県松戸市の通所施設に通っていた当時5歳の女児を自宅に連れ込み、わいせつ行為をした上、その様子をスマートフォンで撮影するなどした疑い。 同課によると、同容疑者は同施設の送迎担当だった。女児を送り届ける際、当時住んでいた自宅に連れ込んでいた。幼稚園の教諭や保育士資格を持ち、児童に関わる職種を転々としており、他の複数の女児を撮影したとみられる画像なども確認された。同課は他にも被害にあった児童がいるとみて調べる。

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